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まずは話合い〜最も簡単な離婚法


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離婚協議の方法・ポイント


離婚の際の話合い(協議)としては

  離婚の意思が合致しているか
  慰謝料、財産分与については
  親権についてはどうするのか
  養育費は
  面接交渉の頻度は

についてを中心に漏れなく進めていく必要があります。ほとんどの場合、このポイントをきちんと話し合うことなく、「とりあえず離婚をしておこう」というパターンが驚くほど多いのです。

これらの事柄を話し合った結果、どうしても当事者間で離婚の条件等が納得いかない場合、話合いが決裂した場合には、調停や裁判の場で話をしていく事になります。


話合いの進め方


しかし、取決めようとする事項が多ければ多いほど上手くいかないのが話合いです。特に一度に全ての事柄を完璧に決めようとすると逆効果になる事も多いですから、慎重に話を進めていく必要があります。

コツとしては、口頭のやり取りではなく、
主張を紙に書いて、それを基に話合いをすると確実に話合いは進みますよ。(当サイトの経験上。。)

どうやって話をつめていけば良いのか分からない方は、お気軽に当サイトまでご連絡下さい。個々の事例にあわせご提示させて頂きます。


内容を必ず離婚協議書に!


こうしてそれぞれの事項を取決めたら、その内容を必ず離婚協議書にしておく事が重要です。そして、それを公正証書にして初めて法的に不備の無い離婚と言えるんですよ。


では、協議書や公正証書を作るにはどうすれば良いのでしょうか?







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